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年輪

えっとまああれだ。
ハッピバースデートゥーミー。


ハッピーなのかどうなのかと言われるとあれなんだけどでもまあ健康に年を重ねてこれたことはハッピーなことなのでしょう。

リリアの色塗りが終わんねー。・゚・(ノД`)・゚・。
(やる気を出すまでが長すぎるせいだ)

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近況

最近ようやく体調も復活してきました。
以前に比べればよく眠れるようになってきたし。
まだ眠りは浅いけど。

こないだの土曜には柚原さんとカラオケに行ったりもしました。
とりあえずあれですね。
シンケンジャーのOP曲は恥ずかしがったら負けだと思います。
や、楽しかったけどね!
でも恥ずかしかった!!
けど恥ずかしがったら負けだ!!
つまり私は負けだ!しょぼん。

ところでシンケンジャーといえば
昨日の放送(千明かわいいよ千明)見たら

無性にケーキが食べたくなりました。
なので買ってきました。

理性で歯止めがきかない人間って嫌ーねー。

ていうか私もうじき誕生日なのに何買ってんだ。
どうせ誕生日は誕生日でケーキ買うくせに。



ところでこのケーキ買ったスーパーでついでにこんなのも買いました。

べレッタ!!ベレッタ!!!

食玩コーナーにあったので思わず買っちゃいました。
サイズはキーボードとの比較で察してください。
余談ですが左にあるのはでふぉめのクローム、右は同じくツナ(炎つきバージョン)です。
本当に余談でした。

なんでこんなもん買う必要があるのかって?
ええそうですよ私は別にガンオタでも何でもないですから銃になんて興味はないですよ。
でも次の本で銃撃つトレイズが出てくるんですよ。
だから資料が欲しかったんですよ。

そう言うならさっさと原稿に取り掛かれと。
気付いたら8月インテまで3ヶ月切ってるんだぜあはは。
まだ申し込んでもいないんだぜあはは。

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専属メカニック

昨日のハガレンアニメ見てて気付いた。

大変なことに気付いた。

というか思い出した。





えっと。
以前どこかに書いた気がするのですが今度トレメリ本作りたいなと思ってます。
トレメリ本っつってもトレイズ&メリエル本です。
「&」です。
さすがに「×」にする勇気は私にはありません。
というかそもそもトレリリ本ですら「トレイズ×リリア本」というより「トレイズ&リリア本」になってますし。いやそれどころかカプ本ですらない単なる「リリトレ本」かもしれません。
裏表紙の表記も「Lillia & Treize book」になってますし。


んで昨日のハガレンなんですが。


そのトレメリ本で描こうかなと思ったシーンに限りなく似てるシーンがあった。


なんかどっかで見たようなシーンだなーという自覚はうっすらあったんですが、そうですよハガレンですよ。
正直ハガレンは詳しくないんですけどね。
(第1期の)アニメ本放送は一度も見たことなかったしね。(当時はアニメから離れてたから)
抽選で当たって見に行ったジャンフェスアニメツアーにて日本で初めてBLEACH死神勢(の一部メンバー)の声優が明らかになったんですがその時の日記で「日番谷は朴なんとかさんって人だったよ」と書いたら「マジですかー!エドの人じゃないですかー!」という反響が返ってきたけど「いやそれ誰?」と割と真面目にリアクションしたくらいだったしね。
あまつさえ漫画は一度も読んだことないしね。
でもいつだったか、1クール分くらいアニメ再放送してくれたことがあったのね。(確か劇場版公開時辺りに)
で、その時見たから1クール分くらいは知ってたのね。
知ってたはずなのにね。

そうだよ…「なんかこれどこかで見たようなシーンだな」という感覚はあったんだよ。
気付けよ私。

…で、でもまあ、ほんのちょっとだから。
ほんのちょっとのシーンだから。
メインエピソードはもうちょっと別だから。
ネームすら切ってない今なら引き返せるけど…
でも引き返す気はないですごめんなさい。


だってさぁ。
率先してサイドカーの整備を買って出るメリエル素敵じゃん。
んでちゃんとメリエルに任せてるトレイズも萌えじゃん。
考えれば考えるほどこのきょうだい萌えるんだー。
(そう思うならさっさと原稿に取り掛かれ。夏の締め切りは早いぞ)

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スピンオフのススメ

本日は柚原さんに誘われて米沢さんの映画見に行ってきました。
(ご近所さんみたいな呼び方してんじゃねえよ米沢さん)

うん、スピンオフ作品における元作品の主人公の扱いってこんな感じがベストだよね。

どういうことかと言いますと。
私は「続編になっても出張ってきて続編の主人公を食ってしまう前作主人公」というものが嫌いです。
アレとかコレとか色々痛い目見てきましたので…。
続編では続編の主人公を立ててくれよと。
私って何故か「前作主人公」より「世界観が同じで主人公だけ変わった続編の主人公」を好きになることが多いんだよなぁ。

というわけで私はメグセロでトレイズが活躍して欲しいとは思ってません。
メグセロで活躍するくらいならリリトレの続編出してくれよと。
よって、トレイズが新聞部に合流して事件解決に加わるという展開も勘弁です。
あんまり活躍するとメグセロキャラを食ってしまう。
だからといって新聞部が活躍してるのに何の役にも立たないトレイズなんてのも見たくはない。

つまり。

「通行人その1」で登場してくれたら大歓迎です。

それこそ駅でセロンとすれ違ったリリア程度の出番で十分です。
むしろそれを望んでます。
多分それだけで舞い上がって喜べると思います私。


ただ問題はトレイズはダンスパーティーまで首都に行くことはないという点だ。
うん、わかってるよ。
この決定的な事実を考えると通行人で出てくることさえ難しいってことはさ。


DVD8巻のおまけエピソードを参考にしてとりあえず考えてみた。

エリサテで合宿することになった新聞部一同。
そこでカメラ屋に買い物に行って機材を買い揃えることに。
店の中には母から言いつかってフィルムを買いにイクスから山を下りてやってきたという黒髪の少年がいた。
店の外にはまるでそれだけ取り替えたかのように妙にエンジンだけが綺麗なサイドカーが停まっていた。

うん。
ないな。

さすがにイクスは遠すぎるから空路だけで行けるエリサテにしてみたんだけど。

うん。
やっぱないわ。

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未確認擦過傷

今朝起きて気付きました。

布団に血がついてる。


いやあれじゃないですよ。
何考えてんですか嫌だなぁもう。


なんだこれは。

しばらくあちこち見回してみたら足にかさぶたができてる。
そういえば―



うちにあるドアは換気のためなのか何なのかよくわかりませんが、とにかくドアの下端と床との間に隙間があります。
あ、玄関はさすがに違うけど。
とにかく隙間があるんですよ。
んで昨日何も考えずにいつも通りドア開けたら





声も出せずに暫く蹲りましたさ。

多分このとき出血してたんだ。
んで私布団の上に寝っ転がってテレビ見るからその時についたんだ。

そんだけです。
オチはないです。
「そんな聞くだけで涙目になりそうなオチすらない話を一々何で書くんだ!」とお思いのことでしょう。
だって誰かに言いたかったんだもの。
一人暮らしだとこういうとき涙目で訴える相手がいないのが悲しいところです。

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れみぜ

ヤフーニュースで見かけて知ったんですが、英国のオーディション番組で最大級の評価をもらった47歳の女性が今YouTubeで話題になってるそうで、早速見てみました。

歌が上手なのはワールドワイドで話題になってるくらいなので当然なんですが、私が注目したのはその曲。
「I Dreamed a Dream」。
これ、はるか昔に「真紅」というシンオンリーアンソロジーに寄稿した漫画のタイトルなんですね。
今となっては正視できないどころか思い出すだけで顔からマグマが出てきそうなシロモノなんですけどね。
まあとにかくこのタイトルの元ネタにした曲なんです。

以前合唱でこの歌を歌って、そのときは「なんかぱっとしない曲だなー」くらいの感想しかなく、でもタイトルだけ妙に印象的だったので覚えてた。その程度の曲だったわけですが。
現に今回聞くまでメロディーすら覚えてなかったくらいの曲だったわけですが。
でもこうして聞いてみると綺麗な曲だなーと思いました。
今更言うのもなんだけど合唱向きの曲じゃないような…。


しかし私って音楽関係からタイトル取ってくること多いなぁ…っていうかテキトーにつけたタイトル以外は殆どそうじゃないか。
次描きたいと思ってるトレメリ本のタイトルもそうだしなぁ。
やっぱ何だかんだ言ってそのほうが楽なんだよね。あはは。

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補足

どうもこんばんは!
昨日pixivがメンテだったため初めてdrawrというものを使ってみたら見事玉砕したMioです。
黒星先生のブログでその存在は知ってたけど本当になんて男らしい機能なんだ…。
色なんか最低限しか用意されてないから自分で作るしかないんだぜwww
最初は使い方よくわからなくて一体どうしようかと思ったさww



さてさてDVD9巻の本編についてちょっと言い残しというか言い忘れてたことがあったのでもうちょっと感想。

トレイズあんなにベラベラ喋っちゃっていいのか、と昨日書きましたが、1日経ってよくよく考えてみるに、多分トレイズは言いたくて仕方ないんだろうなぁ、と。
本当の英雄でもないのに英雄扱いされてる父親の事情を知ってるけど、知ってるからこそ言えない。けど誰かに知っていてもらいたい。そういうことなんだろうな。
マテオさんの飛行機でも言ってたしな。

今後もトレイズが自ら意図して誰かにバラすということはないでしょう。事情を知っているからこそ。今回はあくまでも特殊な事例ということで。

でもトレイズこんなに言いたがってるんならそのうち寝言でポロッと漏らしたりとか普通にありえそうな気がするんですけど。
このシリーズ妙に寝言多い子ばかりですから。
おお恐ろしや恐ろしや。
ただそれを聞かれて一番まずいのはリリアなんですが(それ以外の人に聞かれても殆ど意味がわからないだろう)、聞かれるためには寝床が一緒にならねばならないわけで、そう考えると当分の間は心配する必要もなかろうな(さりげに酷ぇ)
ところであの寮って個室なんだっけ?
金持ち学校だから個室かなやっぱ。なら心配ないけど。



んでもう一つ。

トレイズがちゃんと泳げることが証明された!!!

作中でトレイズがカナヅチを克服したことはさも事実のように扱われてましたが、実際のところ本当に泳げるようになった描写はされてなかったわけです。
「何キロも泳げる」というのはあくまでトレイズの自己申告でしかなかったわけです。
でもこの度ようやくそれが証明されました!めでたい!おめでとう!!
ちゃんと泳げたよ!
プールで練習してたなら着衣のままで泳ぐのは苦手なんじゃないかと考えたくなるけどそんな心配は杞憂だったよ!
しかも人一人助けられるほどに泳げるみたいだよ!
さすがだなあんちきしょう!!

てか↑であんなこと書きましたけど、トレイズが本当は泳げないのに「今は何キロも泳げる」なんてそんなみっともない嘘つく子だったらドン引きですけどね。
トレイズはそんな小さな奴じゃないです。リリアへの態度は小さいけど。



あとジャケットなんですが………。
これ、サイトの画像見てもどういう状況なのかいまいちよくわからなかったんです。
実物見たらわかるかなと思ってたんですが実物見てもいまいちよくわからんです。
トレイズの頭はたいてるリリア、ってことでいいんでしょうか。
んでトレイズの表情ですが、これ苦笑の表情ってことでいいんでしょうか。
下手したらリリアにはたかれて喜んでる危ない子になってしまいそうで怖いです。



気が付けばトレイズのことしか書いてないぜ!!
あ、いつものことか!

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コンプリート

アリリリDVD9巻ようやく手元に届きましたー!!!
これで全9巻揃いましたよ!
全部中古ですけどね!!!

はあ大変だった。
時には普通にアマゾンで買ったほうが安いくらいの値段で買ったこともあったりしてね。
ええもう我ながら阿呆だなとは思いますけどね。
でもこれはもう私のこだわりというかポリシーというかどうしても譲れない一線というか要するに戦いなんです。
(誰と戦ってるんだ)
あのアニメにお布施するのはどうしても嫌なんです。
くだらないこだわりと言われればそれまでですがね。
わかってはいるんですが譲れないのです。


んで本編読みましたよ。
なんか無駄に光沢のある円盤もついてきたけどそんなのはどうでもいい。本編本編。




………って
トレイズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


おまけストーリーにようやくトレイズ登場!!!!
ありがとう!!ありがとう時雨沢先生!!!!!



………ていうか

時雨沢先生に尻拭いしてもらってんじゃねえよアニメスタッフ。

どんだけ原作者に迷惑かけたら気が済むんだこのアニメ…。



そんでもってほっとした。安心した。
トレイズがちゃんと私の知ってるトレイズだった。
無駄に熱いけど単にサムいだけの恥ずかしい言葉吐いたり無駄にカッコつけて空回りするだけという実に見てて痛々しい、髪型だけちょっと似てるけどそれ以外は全く似てないのにトレイズと同じ名前を名乗ってる得体の知れない馬鹿な子じゃなかった。
あの改悪アニメのせいで時雨沢先生が原作のトレイズ像を見失っていないか、それだけが心配だったんだけど多分大丈夫…でしょう。
しかしアニメの続きという設定なんだよなこれ。
……あれだ。運河に落ちた時に頭打って良い方向に性格が変わったんだ。そういうことだ。

ただ、トレイズこんなに何もかもベラベラ喋ってしまっていいのか?トレイズそんなに口軽い奴か?とちょっと疑問に思ったんですが、もう助からないとわかってたから、ってことでいいんですよね?
でなきゃいくらなんでも軽率すぎる。
いくらアニメの続き設定でもそこまで馬鹿な子じゃないはずだ。そう願う。信じる。お願い。




さてせっかく揃えたことだから全巻購入特典のバインダーでも申し込んでみるかね。

と思ったら1000円払えってどういうことじゃゴルァ!!!!!

梱包代って絶対嘘だろ!1000円の梱包ってどんだけだよ!!
ただでさえ内容に見合わない高いDVD買わされてるんだからそれくらい視聴者に還元しろよ!
あーもう最後まで苛々させられますねこのアニメときたら!

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うわきもの

日記サボっててすみません。
ここ数日何やってたのかというとごめんなさいシンケンジャーに浮気してました。
pixivだの感想ブログだの巡ってましたごめんなさい。
サイトジャンルにシンケンジャーを追加しようかと一瞬本気で考えたりなんかもしましたが特撮というか半生というか芸能は軽い気持ちで手を出したら火傷するのでやめときます。
というわけでこっそり殿かっこいいよ殿と叫ぶだけにしておきます。
(それもウザいのでやめな)

えっと、ほら。あれだ。
浮気だから。
あくまで浮気ですので。
あくまでこのサイトはリリトレサイトですので。
それは忘れてませんので。

だからもうちょっと浮気して(ry

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探偵と怪盗と助手とわんこ

せっかく「ラノベ」のカテゴリがあるので最近読んでるものでも紹介してみる。


「マルタ・サギーは探偵ですか?」(野梨原花南・著)

この人の作品は「ちょー」シリーズとそれの続編とでも言うべき「魔王」シリーズだけ読んだことあるんですが、図書館にあったのでこれも読んでみてます。
1冊がとても薄いので気軽に読めます(笑)


と言いますかですね。

まず1巻の表紙見て( ゚д゚)...と思ったんですが………












   エ ア リ ス ? ↓
マルタ・サギーは探偵ですか? (富士見ミステリー文庫)
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エアリス知ってる人100人が見たら90人は「エアリス?」と思うでしょう。
まあ作中ではこの人黒髪設定なんですが。
というかエアリスはこんなに胸大きくな


ぬ?





というネタは置いといて。

このシリーズ、1→短編1→2→短編2→3以降という順番で刊行されてまして、今のところ短編2まで読みました。
正直言って短編のような「オスタスでちょっとした小事件があってあれこれやってあれあれドタバタドキドキ劇」のノリのほうが私は好きなんですがさすがにそういうわけにはいかないようです。ちぇ。
※オスタスってのはこの話の舞台となった国(街?)の名前

時折読者置いてけぼりにして話がトントン進むことがあったりしますが、まぁこの人はかつて「フラグどころか面識すらなかった二人が7年経ったら結婚していた」というとんでもない読者置いてけぼり展開をやってのけた方ですのでこれくらいの置いてけぼりは大したことないでしょう。(それでいいのか)

前述のように、これからだんだんシリアスな展開になっていくみたいですがとりあえず今まで読んだ時点で言えることはジョゼフ犬かわいいよジョゼフ犬。

どのくらいかわいいかって言うとどっちかと言うと犬より猫派の私がジョゼフ犬飼いたいと思うくらいかわいいです。
いやマジでかわいいですジョゼフ犬。
人間形態ももちろんかわいいんですが犬形態のほうがかわいいとか思ってしまう私は異端でしょうか。
これに関しては完全に挿絵の勝利でしょう。
2巻の挿絵のジョゼフ犬は本気でかわいかった。欲しい。飼いたい。子犬萌え。
風邪引いたりすると布団に入ってきてくれるんだぜ。かわいいよジョゼフ犬。
あ、でも夜になると出てっちゃうんだよな。それは残念。

まあ要するに犬好きの人は読んでみてくれということです。
(※一応言っておきますが犬がメインの話じゃないです)


あとはバーチかわいいよバーチ。
ストーカーかわいいよストーカー。
いや普通ストーカーはキモいんだけど女ストーカーだと許せる気がするのは何故だ。
ヒロインにしては少し年齢が高い気もするけど気にしちゃ駄目なんだぜバーチ。


挿絵も凄く丁寧で好きです。
どっちかというと初期のほうが線画も色の塗り方も好きだったんですが。
短編1のリッツの服のシワが凄く上手いなーと思いました。(そりゃまたピンポイントだな)


主人公について何も触れてないのはどういうことなんだぜMio。
いや嫌いじゃないよ。嫌いじゃないんだよ。本当だよ。

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