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じーちゃん

さて。
ソートの結果見事4位の座を射止めたじーじですが。
(日本広しと言えどもこの結果を出す人間はそう多くなかろう)

読み返してみてそのじーじについてちょっと気になりまして。


リリトレIII曰く70過ぎの爺ちゃんらしい。
「70は超えているだろう」と書かれてるということはまぁ70代前半でしょう。
(実際老人の年齢なんて見た目でそこまで細かく判断できるものなのかというツッコみは置いといて)

そのじーじのところにトレイズがてっぽー教えてと駆け込んだのがトレイズ4つのとき。
すなわち約13年前なので60歳前後でしょう。

60歳の爺さんって「煮込むといい出汁が取れそうな渋い爺」か?

日本で言うと定年迎えた頃でしょ。
私の伯父さんがちょうど最近定年迎えたんですがまだまだ働けそうな元気な親父って感じですぜ。
まぁ現代日本と比べるのもどうかとは思うけど。
じーじ苦労したのかなぁ。
でもあの谷でそんなに苦労することがあったとも思えないけど。
女王一家をみすみす死なせてしまった時はもちろん悔やんだだろうけどそれは谷にいたじーじ達にはどうしようもなかったわけだしなぁ。
(もちろんそれで割り切れる問題でもないけど)


まぁこれ以上考えても答えは出ないのでこの話はこの辺で。


さてそれから更に遡ること5年前、つまりアリソンII時代。
この頃のじーじは55歳前後ということになります。

ベネ達がフィーを連れて逃げようとしてたところへ狙撃してきた村人2人。
うろ覚えのまま深く考えずアリソンIIを読み返してたときは「この村長さんがもしかしてじーじか」なんて思ったりしたんですがどう考えても年齢が合いません。
村長さんは当時とっくに80歳は超えているとのことなので全然違いますね。よく考えろ私。

だとすると村長さんの隣にいた男か。
と思ったけど60歳過ぎとのことなので微妙に年齢が合わない。

・・・・・・・・・・んじゃじーじどこにいたの?
「村一番の狩り名人」なんだからあの狙撃の場面に呼ばれないのはおかしくないか。

あとアリソンIIの段階ではどう見てもあの村長さんが「村一番の狩り名人」に見えるんですがこれはつまりあれですか。
アリソンIIからトレイズが4歳になるまでの間に村長さんは…

まぁ年齢考えると大往生でしょうけど。




うーん色々と腑に落ちないところもあるんですが今確かに一つだけ言えることはこれです。


明日の朝っぱらから3連休かけて旅行行くんだからさっさと旅支度しなさいMio。


というわけで大阪、神戸、城崎温泉の方、偶然すれ違ったときはどうぞ宜しく☆
(誰に呼びかけてる)





※年齢についてですが。
「そのくらい誤差範囲じゃねーの?」とかいうツッコみは野暮だからナシです。

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無駄な労力

できた!!!!!!!!







何ができたかっていうと
昨日から言ってたやつです。

これです↓

アリソンリリトレソート(β)



何やってんだ俺!!!
2日間かけて何やってんだ俺!!!
でも後悔はしていない!
疲れたけど!!


時雨沢作品は名前が判明しないだけで登場人物は割と多いんですよね。
んでもって私も今回読み返すまで「そういえばこんな人いたっけ」だった人までねじ込んでます。
そのため無駄に長いです。

もう一度言います。
無駄に長いです。

嫌がらせかと問いたくなるほど長いです。
時間があるときにやるが吉。

ちなみにリストに加えるかどうかの判断基準は「個人が特定できる描写があるか否か」です。
セリフがあるとか名前が判明してるとかその辺り。
たとえセリフがあったとしても「誰が言ってるか判明してないセリフ」だったりしたらそれはNGです。
そういうわけで例えばチャリティー飛行艇に乗ってた子供達とかリリトレIII巻でトレイズが狼を仕留められるかで賭けをしてた村人なんかは除外されてます。
賭けの村人は個人的には入れたかったところなのですが。
逆に名前だけ出ててもその人物を説明する記述が殆どない人も除外してます。
カレンシア元女王とかリリアーヌ元女王とか。
カレンシアは微妙なところだとは思ったんだけど。


何か不具合だとかご意見だとかがありましたら「Clap」から要望受付中です。
そのためにわざわざ(β)とつけたんだしな!
(何その「不具合があってもβ版だから勘弁してねー(って言っときゃ不具合があったときの言い訳になるからいつも言っておこう)」と常に看板掛けてるソネブロみたいなスタンス)



さて私の結果はどうだったかというと。


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もうちょっと語ってみる

先日の日記でアレマリアレマリ書いてましたがまだ語り足りないのでもうちょっと書く。

アレマリ萌えたよアレマリ!!!!!


アレマリっつってもアレハンドロ×マリナじゃないですよ。
と某所に書いたらKノサトミさんに「間違えねーよw」と言われました。


今までこちらの2人には全くノータッチだったんですよ。
1期の頃からアレルヤとソーマは何だか因縁あるみたいだなーという伏線は貼ってありましたが特に気にせず。
1期ラストで本当に顔見知りだったぜ!と明らかにされたけどそこでも別にセンサーは反応せず。
この時点では兄妹という可能性もあったし。
(いやいくらなんでも似てなさすぎだろとか言わないで)

でも一昨日放送分のアバンで一気に転げ落ちた。

なんだあれ!!!!
マリーかわいすぎじゃないかマリー!!!!!!
アレルヤも吉野のダミ声じゃないこともあってかわいいよ!!
てかアレルヤお前本当気付くの遅ぇよ!
もっと早く気付いてればもっと早く萌えてたのによ!


そもそも私が何かにハマるときは大体このパターンが多いです。
それまでにフラグが散りばめられてても「何か決定的な要素」がないと「ハマる」までには至らないタチのようです。
種死のシンステも、第1話では見向きもしてませんでしたし、世のシンステスキーを大幅に増やしたと言われる21話(海で遭難)でもまだ様子見状態でした。
本格的にハマったのはシンパルスがガイア撃墜→「あの子…ステラ?」の流れのところでした。(変な奴)
その分一度ハマれば一気にのめりこみますが。
過冷却した水に刺激を加えたら一気に全部凍るみたいな感じです。
(なんだその例え)

あ、でもリリトレ(トレリリ)については例外かなぁ。
トレリリはいつの間にかのめり込んでた、って感じだから。


ちなみにアレマリの他にアレソマという表記もあるようですが前述の通りソーマしか出てないときには何も反応しなかったので私はアレマリと書きます。
というかソーマという名前、なんかかわいくないなーと常々思ってた(大きなお世話)のでちょうどいいかなと。

だがいざアレマリにハマってみるとアレソマを見る目が変わってきますね。
そういう面もひっくるめてアレマリ萌えです。
出会ったことで世界が変わったとか
にもかかわずそのことを覚えてないとか
そのことでショックを受け苦悩するとか
忘れてるほうも思い出せないもどかしさを抱えるとか
しかも互いに敵同士だとか
あまつさえ強化人間だとか
片方がもう一方の同胞を殺してるという負い目があったりとか



これ何てシンステ(ry


いやシンステに似てるから好きになったとかいうんじゃないんですよ!
好きになって気付いたら似てたっていうだけですよ!
まぁ要するにそういう系が好きなのかもな私は。

上記の設定、シンステでは結局生かされずじまいだったり拍子抜けなほどあっさり流されたりと正直設定の持ち腐れ状態だったわけですが00は脚本家がアレじゃないからそんなことはないでしょう。
(と思いたい)


とは言え。
ソーマは何だかんだで「ガンダムの強化人間」ですのであまり過度の期待はしないでおく、というかそれなりに覚悟はしておくことにします。




というわけでアレマリの衝撃が強すぎたせいでその後のロクフェルのとき半分くらい上の空だったのはここだけの話だ。
あのエピソードが上の空になるなんてどんだけインパルスだったんだアレマリ。


いや、あのロクフェルはロクフェルで萌えたんだぜ。

あれははっきり言ってロックオンよくやった。
つってもあのちゅー云々のことじゃなくてね。
「わからせてやったんだ」
これがよかった。
確かにライルはライルであってニールじゃないからな。
顔合わす全員から異口同音に「(ニールのほうの)ロックオン!」と驚かれいつまでもそれを引きずられたらうんざりするよな。

とは言えフェルトの気持ちもわからんでもない。
他界してしまった過去の想い人(恐らく初恋じゃないかと)と全く同じ顔で同じ名前(コードネームだけど)で性格までよく似てる男が出てきたらそりゃ頭ぐちゃぐちゃだろうさw
だからあのビンタは許すw
それくらいの権利はあるw

問題はこれからだな。
ライルとニールとが別人であると本当にわかったか。
理解でなく納得できたか。
その上でライルとくっつくならそれはそれで面白いと思うんだ。
ただやっぱり脇キャラだからそこまで(ry



こないだの放送、この2点ばかりが頭に残ってしまって他の事をあまり覚えてないですよ(苦笑)
まぁストーリーのほうは何とも微妙だからなぁ。
どうしてもCBのスタンスが「思ったように世界を変えられなかったからもっかい変え直す」くらいにしか見えないんだけどな…

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スペリング

ちょっと調べ物があって本日は図書館に行ってきました。
大学図書館なので色々専門書もあります。
そんな中目的の本を探して彷徨ってたところ
「カタカナから引ける外国人名索引」
みたいな本発見。

目的のジャンルでは全く全然これっぽっちもない本なのですが何となく気になったのでめくってみる。

とりあえず「リリア」と「トレイズ」を探してみる。
(やはりか)

ちなみに公式表記で「リリアとトレイズ」は“Lillia & Treize”となっております。(電撃グッズ情報)


リリア↓

(画像がぼやけてるのは携帯カメラの限界です)

………「Lillia」って普通使わないんだね。
「あまり使われないけどこんな表記もあるよ」カテゴリにすら入れなかったようだし。
(*マークが多いほど頻繁に使われてることを意味する)
まぁ確かにLが多くてくどい気がするけど。
「リリアーヌ」も「Liliane」表記がオーソドックスのようです。



一方のトレイズ。

ない。


残念でございました(ノД`)



その他についても調べてみました。

●アリソン
時雨沢氏のほうのアリソンは「Allison」表記ですが、この本曰く「Allisonとも書くけどAlisonのほうが一般的だよ」とのことでした。

●ヴィル
こればかりはWilhelmそのまんまでした。

●メリエル
なし(ノ∀`)

●ティファナ
なし。
というか「ティファ」すらなかった。

フィオナとベネディクトは調べそこねました。
(忘れたとも言う)



そうそう、「アスラン」も載ってました。
でも種のアスラン(Athrun)みたいな奇を衒ったスペルではなかったです。
Aslanとかそんな割とストレートな感じだったかな。(あまり興味がないらしく既に忘れている)

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生誕記念日

奥さんご存知でした?

昨日ゆはらさんの誕生日だったそうですわよ。

しかも管理人Mioはそのことに今日の夜まで気付かなかったそうですわよ。

常日頃から特に用も無いのにメッセで「とれいずー」とか何の中身も無い話を振ってそれに付き合ってもらってるくらいお世話になってるのに気付いてなかったそうですわよ。

まぁ何て恩知らずなのかしら。



ごめんなさい。


お詫びというかお詫びにもなってないというかぶっちゃけただの落書きですが


今頃ケーキ作ってる。

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あくまで個人的意見ですよあくまで

過去に録ったビデオをさっき見返してました。
べつに保存用というわけでもなく、何となく録画したまま放置してたビデオです。
色々と懐かしい(つっても「比較的」だが)アニメが入ってました。
例えばDTBとか。
その後に放送されてたロミオ×ジュリエットとかも。


それのロミオ見てて思った。



トレイズこれだ。



この声ならトレイズのイメージに結構近いかも!と思えました。

思えばロミオも心優しきヘタレだしな!
まぁロミオはトレイズと比べたら些か「いざというときは頼りになる度」が低いけどな。
ところでロミオの声優さんって誰だっけ。
確かロミオもジュリエットも共に聞き覚えのない声優さんだったという覚えはあるんだけどな。

ってロロかよ!!!!!!!!

(ギアスのロロね)


あーびっくりした。
言われてみたら同じ声…なのか…な?
あまり聞き慣れない声優さんだとよくわからないもんです。

そんでもってさっきWikipediaで調べてみたらこの方の年齢にびっくり。
こんな年でもあんな爽やかな少年声が出せるんだなぁ。





非常にどうでもいいけどあんまりロミオロミオ書くとなんだか妙にむずがゆい感じです。
私(Mio)は一部の人にはロミオと呼ばれてるもので。

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あきあにめ

さて2008年秋開始アニメも一通り出揃ったところですので簡単に一言ずつ感想でも書いておこうと思います。

ちなみに全部見てるとさすがに時間が足りなくなるので、惹かれるものがなかったアニメはズバズバ切っていきます。

※()内は現在まで見た話数


●ガンダム00(2)
相変わらず第1話だけだと何が何だかわからん作品ですなーw
第2話まで見てようやく物語の背景とか設定とかが理解できるというか。
サジはできれば一般市民のままで一般市民の視点で語るキャラでいて欲しいんだけど無理かなぁ。
ルイスがあんなんなっちゃったしなぁ。
ていうかルイス何があったルイス。
あんまりカプ萌えはないこの作品ですがロックフェラーとしては2代目ロックオンとフェルトがどう接していくのかがちょっと気になるところです。


●屍姫 赫(2)
主役男女にド素人をキャスティングするのはガンガンアニメのお家芸だな!
(このネタ久々に使った)
つってもソウルイーターとこれだけだけど。
ソウルイーターはお子様も見る時間帯だし1年やることが決まってるから新人養成とかには比較的良い環境かもしれないけどせいぜい1,2クールしかない上にアニメ好きしか見ない深夜枠でこれやるのは冒険を通り越して無謀というものじゃないかと。
あ、声優以外の話題?
うーん何かぱっとしない感じですね。
あんまり惹かれるキャラもいないし。
もう少し見ても変わり映えしなかったら切るかな。
原作とは変わってるらしいから原作はもうちょっと違うかもしれないけど。


●喰霊‐零‐(2)
毎回がクライマックス!
というのは私が読んでた頃のりぼんでよく使われてたアオリ文句ですが
第1回から最終回!
という作品は初めてです。

だって主役だと思ってた人達が1話目で全員死んじゃったとか何それ

ぶっちゃけ2話目まで見てもどういった作品なのかよくわかってません。
とりあえずもう少し見てみる。


●スキップ・ビート!(2)
イタキスと同類アニメですね。
どっちも原作読んだことないけど。(おい)
ただイタキスと違うのは主人公に対する好感度だ。
イタキスの主人公は正直ウザくて2話で切っちゃったんですが(オイ)
こっちは見てて面白いです。
どっちも騒がしい主人公ですが。


●ヴァンパイア騎士(1)
零と書いてゼロと読む恥ずかしい名前の彼が非常に私好みです。
(一言多い)
彼のために見るぜー。


●あかね色に染まる坂(1)
なんかよくあるギャルゲという印象しか残りませんでした。
ので1話だけ見てバッサリ。


●とある魔術の禁書目録(1)
原作は電撃だったんですね。
読んだことなかったけど。(そうかい)
まだよく話とか掴めてないけどインデックスがかわいいということはわかる。(そうかよ)


●ONE OUTS(1)
野球は好きですが野球漫画はあんまり好きじゃないです。
というかこれ野球漫画でもなさそうだな。
こういうタイプの話はあんまり好きじゃないのでスッパリ1話で。


●伯爵と妖精(1)
こないだ書きました。


●ケメコデラックス!(1)
あんまり私の好みに合わなかったのでスッパリ(ry


●キャシャーンsins(2)
暗い!!!!!

だが実は暗い(重い)話は割と好きなので何となく見る。
(正確には「暗いけど最後には僅かでも救いのある話」が好きなのだが)


●ヒャッコ(1)
中の人が折笠さんのキャラと中の人が平野綾のキャラがどうしても肌に合わなかったので1話でスッパリ(ry
話のほうもどこかで見たような話だし。


●ミチコとハッチン(0)
まだ見てないっす。


●のだめ巴里編(1)
CGって凄いんだなぁとつくづく思うアニメ。
(あの演奏シーンってCGだよね?)
つかコンサート行きたかったなぁ。
そんなものが開催されるのか!と気付いたときには既にチケット売り切れてたんだよなぁ。


●夜桜四重奏(2)
可もなく不可もなく、やっぱりどこかで見たような話。
これから面白くなるのかもしれないけど(以下、下に続く)


●カオス;ヘッド(1)
トレイズがヒキヲタになった。
もとい。
半ヒキヲタ駄目男の妄想披露宴アニメなんだかそれとも本当に本当のホラーサスペンスなんだか未だに判断がつきません。
夜桜~と時間がかぶってるのでどっちを取るか考えたんですがこっちの続きがなんとなく気になるのでこっちを選択。


●かんなぎ(1)
普通に普通のアニメって感じ。
特に惹かれなかったので1話で(ry


●黒執事(2)
今クールは伯爵ブームなのか。
(つっても2作品だけだけど)
(ヴァンパイアものも2作品あるけど)
面白くなくはないけど可愛い女の子がいないとつまらん。(あんたって人は)
今後の流れ次第ではバッサリ(ry


●鉄のラインバレル(2)
これは近年稀に見るDQN主人公ですね。
2話まで見てそのあまりのDQNっぷりに却って面白くなってきたさ!
でもいつまでもあのDQNっぷりが変わらないようなら切るけどな!


●ロザリオとバンパイア2(1)
今回も相変わらず安定したパンツアニメでした。
なので心置きなく切れるというものです。



こんな感じでしょうか。
つーか多いな…。
我ながらよく見たもんだ。
これからバンバン切るけど。

(※これらはあくまで私の個人的感想です。あしからず)

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まいふぇありーその1

既に第2話が放送されようとしているところですが今更だとは思いますが伯爵と妖精アニメ第1話の感想。

隠すほどのネタバレもないと思うのでこのまま書きます。



●声優について

まずはリディアですが。

どう聞いてもリリアです本当に(ry

名前が似てるのは偶然だとしても声までリリアそのまんまじゃねーかと。
なんだかなぁ。
リリアとリディアはそりゃちょっとは似てるところがある(周りを振り回すより振り回される立場だとか強気なところとか)けど声のイメージは全然違ったんだけどな…。
声質はもうどうしようもないとしても、声のトーンは今よりもうちょっと抑えた感じの声がよかった。
なんか今のだと落ち着きがない。
んで弾みすぎ。
そんでもってちょっとヒステリー気味。


エドガー。
なんか予想より随分低かった。
エドガーと言えば歯の浮くような甘いセリフというイメージなのでもうちょっとトーン高めでもよかったと思うんだが。
でも20歳過ぎてるんならあのくらいの声かもなと思わなくもない。
だがしかしそんなことよりあまりにも「いかにも緑川」な声なんでそれが第一に気になってしまうのが一番問題だ。
緑川氏に限らず有名声優さんにつきものなんだけどさ。石田とか子安とかエトセトラ。


ニコ。
こりゃあかん。
まぁ動物声ってのは難しいところなんだろうけどさ。
人によってイメージが全然違うところだろうからさ。
ちなみに私はユーモア感のあるちょっとダミ声入った声というイメージでした。

…………22世紀のぬこ型ロボットですか?


レイヴン。
一番違和感なかったように思う。
もうちょっと少年声でもよかったという意見もあるみたいだけど、私的にレイヴンは低く抑えた声でボソボソ喋ってるイメージだったのであんな感じかなと。




●アニメとして
あのキラキラ乙女チック演出についてはもう諦めました。
なんかどうも最近よくある乙女ゲー原作アニメみたいなノリで進めるみたいだし。
原作は決してそんなことはないんだけどな。
メインキャラでリディアを好きなのって結局エドガーだけだし。
(ケルピーは根本的に人間じゃないので人間の言う恋愛感情とは全く違うものだから除外)

まぁそのキラキラ演出については諦めるとしても、だ。
せっかくアニメなんだからもうちょっと動かして欲しいというのが正直なところ。
そりゃ低予算だというのはよくわかるけどさ。
でも最低限これくらいは動かして欲しいというシーンを止め絵にされると「何のためのアニメだ」と思ってしまう。

例えばエドガーのキラキラキックとかさ。
効果音が入ってその後止め絵一つで「キックが決まりましたー」って言われてもさぁ。

あとリディアの髪にキスするところとか。
最低でもあれはリディアの髪をすくう動きを入れないと、いきなり髪にキスしてる止め絵がどーんと出てくるだけじゃ誰だって「え?」って思うよ。



まぁそれでもアリリリに比べればよっぽど見れます。
まずキャラデザの時点でモチベーションが雲泥の差だからw
とは言えキャラデザが良くても今後の作画が酷いことになる可能性も大ですが。

キャラデザが酷いけどその後の作画が殆ど崩れない(アリリリ)のと
キャラデザはいいけどその後の作画で崩れる(かもしれない)(伯妖)のと
どっちが良いかと問われれば私はどっちかと言えば後者かなぁ。
作画は良い回もあれば悪い回もあるけどキャラデザの時点で酷かったらそれ以上良くなりようがないから。

アリリリのキャラデザで許容範囲だったのって結局トレイズとトラヴァスとベネディクトくらいだったからなぁ。
つまり女の子が可愛くねぇんだよ!!!


いかん、またアリリリ批判になってしまった。


とにかく第2話楽しみにしてます伯妖。

拍手

なかのひと

今知った!!!!


メグの中の人って高垣彩陽だったのか!!


うわーまじかー!!!

ジャスミーン!!!!

フェルトー!!!


ていうか高垣さんはむしろメグじゃなくてリリアをやって欲しかっ(ry

拍手

アリリリ総括

さて最終回を迎えたことですのでアリリリの総括でも簡単に書いておきます。



これまでこの日記でアリリリについては散々クソミソに言ってきましたが、まぁなんというか仕方ないことなんだろうなと今ではようやく諦めました。
そもそも原作付きのアニメってのは絶対原作ファンから苦情が来るもんです。

ここでも何度もトレイズの性格が違う違うと言ってきましたが、それも結構よくあることらしいです。
シン好き仲間のKSさん(つまりリリトレは知らない)に愚痴をこぼしたところ「それってハウル(byハウルの動く城)の性格が原作とアニメだと違ってたようなもん?だとしたら凄くよくわかる」と言われました。
ですが私は原作のハウルを知らないのでどこがどう違うのかわかりません。
その上原作を知らないのでジブリ版ハウルの性格がそんなに酷いとも思いませんでした。

つまりまぁ。
うん。
そういうことかなと。



このアニメを見ての唯一の収穫は多分これです。
「自分がどれだけ原作が好きか再認識できた」

どれだけトレイズがヘタレだろうと召使だろうとリリアがデレの殆どないツンデレだろうとやっぱり私は原作版の2人だから好きになったんです。
ヘタレじゃないトレイズとかやたらとトレイズに優しいリリアには魅力を感じないんです。

結局アニメなんてものは「アニメ監督が作った二次創作」なんですよ。
原作者公認だろうと何だろうと原作者が作ったものでなければ結局二次創作でしかないわけです。
私がリリトレ(に限らず大抵のジャンル)の二次創作をする際のモットーとして「原作の雰囲気をできる限り壊さない話を作る」というものがあるんですが、その「原作通り」だってあくまで「私が考える『原作通り』」でしかないわけで。
そう考えるともう私には何も言えないよなぁと。



ただこれだけは言える。
原作を先に知っててよかった。

もしアニメから先に見てたらその後原作を読んだかどうか自信はないです。
だってあの出来だし。
まさかアニメと原作がこれほどまでかけ離れてるなんて思わず、もうアニメ見たからいいやーってなりそうな予感がする。

もし運良く原作読むことになったとしても、その時点で既にある程度の先入観が植え付けられてしまってるので、ハマれたかどうかは不明です。
というかぶっちゃけハマってなかったと思います。
少なくとも二次創作したりましてや本作るなんて情熱が沸き起こるほどにハマることは絶対になかったと思います。
先入観って意外と重要なものですから。




まぁそういうわけでまとめ。

スタッフさんお疲れ様でした。
もう二度と見ません。


そんでもって
リメイクマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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