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アリリリ総括

さて最終回を迎えたことですのでアリリリの総括でも簡単に書いておきます。



これまでこの日記でアリリリについては散々クソミソに言ってきましたが、まぁなんというか仕方ないことなんだろうなと今ではようやく諦めました。
そもそも原作付きのアニメってのは絶対原作ファンから苦情が来るもんです。

ここでも何度もトレイズの性格が違う違うと言ってきましたが、それも結構よくあることらしいです。
シン好き仲間のKSさん(つまりリリトレは知らない)に愚痴をこぼしたところ「それってハウル(byハウルの動く城)の性格が原作とアニメだと違ってたようなもん?だとしたら凄くよくわかる」と言われました。
ですが私は原作のハウルを知らないのでどこがどう違うのかわかりません。
その上原作を知らないのでジブリ版ハウルの性格がそんなに酷いとも思いませんでした。

つまりまぁ。
うん。
そういうことかなと。



このアニメを見ての唯一の収穫は多分これです。
「自分がどれだけ原作が好きか再認識できた」

どれだけトレイズがヘタレだろうと召使だろうとリリアがデレの殆どないツンデレだろうとやっぱり私は原作版の2人だから好きになったんです。
ヘタレじゃないトレイズとかやたらとトレイズに優しいリリアには魅力を感じないんです。

結局アニメなんてものは「アニメ監督が作った二次創作」なんですよ。
原作者公認だろうと何だろうと原作者が作ったものでなければ結局二次創作でしかないわけです。
私がリリトレ(に限らず大抵のジャンル)の二次創作をする際のモットーとして「原作の雰囲気をできる限り壊さない話を作る」というものがあるんですが、その「原作通り」だってあくまで「私が考える『原作通り』」でしかないわけで。
そう考えるともう私には何も言えないよなぁと。



ただこれだけは言える。
原作を先に知っててよかった。

もしアニメから先に見てたらその後原作を読んだかどうか自信はないです。
だってあの出来だし。
まさかアニメと原作がこれほどまでかけ離れてるなんて思わず、もうアニメ見たからいいやーってなりそうな予感がする。

もし運良く原作読むことになったとしても、その時点で既にある程度の先入観が植え付けられてしまってるので、ハマれたかどうかは不明です。
というかぶっちゃけハマってなかったと思います。
少なくとも二次創作したりましてや本作るなんて情熱が沸き起こるほどにハマることは絶対になかったと思います。
先入観って意外と重要なものですから。




まぁそういうわけでまとめ。

スタッフさんお疲れ様でした。
もう二度と見ません。


そんでもって
リメイクマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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